心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

カテゴリ:日常( 13 )

 すごい猫がいたものです。朝、愛犬インディの散歩をしていると草むらから一匹の猫が現れて攻撃の
体制をとり、僕らを威嚇してきたのです。インディ君は慌てて近くの下水にお尻から落ちてしまうくらいでした。
ふつうの猫なら僕がシッと脅せば、悔しながらも引き上げるのがふつうです。ところがこの猫はやくざなんです。
  なんと向かってくるのです!僕が思わず身を引きかけるほど、ガンをつけてじりじりと迫ってくるのです。
そのふてぶてしさに思わず、おまえ猫だろ?って訊きたくなりました。僕らが引かないとこれは相手にやられてしまうと判断せざるを得なかったのです。いやああんな猫初めて見ました。きっと喧嘩をしたら家のインディはやられたでしょう。いい度胸をしています。とにかく向かってくるのですから。
 これからは棒か石でももっていないと危険なことが起きそうです。集団自衛権というより、防衛力を強化
しないといけないようです。
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by jinsei-detox | 2014-10-16 20:32 | 日常
 昨年の暮れ近くに自宅のpcを替えたのに立ち上げるとエラーが出てくる。新品のしょうひんなのに。
dellに電話してようやく来週エンジニアがパーツを持ってくることになった。とんでもない時間の無駄が生じた不満をどう解消したらいいのか考えるだけで腹が立ってきた。トラブルはまだ続く。グーグルなどのサイトに接続しようとするとサイトのセキュリティ証明書に問題があると表示されてグーグルが開かなくなったのだ。
いったいどうしてなのかとまたもやDellのサポータに連絡して聞くが、長い時間をかけていろいろやったのだがまったくわからない。仕方がない自分で調べてああでもないこうでもないと試行錯誤の連続。
ほんとうにストレスが高まるばかりだ。それでもようやく夕食の少し前に、偶然おこなった処理が功を制したのかなんと問題が解決したのだった!
 おお!まるで奇跡が起きたような喜びが込み上げてきたのだった。
 実を言うとこのブログも開いて書くことができなかったのだ。ほんとうに腹がたってだれにこの怒りをぶつけてよいかわからなかったのだ。

 それにしてもpcの不得手な世代にとって、ほんとうにpcの扱い方がよくわかっていないのだ。
 ますますこんな不都合なことばかりが起きてくるんだろうな。
 
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by jinsei-detox | 2014-01-26 21:36 | 日常
 お墓参りに長岡に行ってきました。意外に向こうの暑さが湿気が少なかったせいかからりとしていて
 東京のようなうだる暑さではなかった。このところおふくろは足がとても悪いせいか料理をするのがとても
 億劫そうなので僕が台所に立つのだが、どうも自分で食べてもうまくはない。それとそんなこんなで主婦のしご とが多くなって友人たちと飲むこともままならない。まあ仕方がないと諦めて、この役目だと思ってやるが
 これが介護という意味で毎日と云うことになるとそれは大変なことだと思う。
 おふくろはまだ頭はしっかりしているので会話が成り立ち、僕がいろいろするのを恐縮しているのだ、
 それが自分の行動の思うようにならぬことが歯痒そうであるいは情けないという思いが辛そうだ。
 自分ではこんなに長生きをするとは思ってもいなかったといっているが、歳を取り体がいうことをきかなくなる
というのは本当に辛い物だ。ぼくもそう遠くはないいつか、そんなふうになるのだろう…
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by jinsei-detox | 2013-08-15 16:11 | 日常
 今日は7月31日。今朝犬の散歩をしていたら公園(手入れのされていない樹木が茂っている)に小学生の男の子たちが56人昆虫網をもって獲物を探していた。僕がこの土地に越してきたときは家のすぐ裏の林にはカブトムシやクワガタが沢山いて下の息子などは目を輝かせて捕獲に明け暮れたいたものだ。ところが今の子どもたちの獲物は見せてもらったがまったくの収穫ゼロ。きっとどの木にどんな虫がいるかをアドバイスしてくれるガキ大将がいないのだろう。それでも子どもたちのいきいきした顔つきは本来の子どもたちの顔だった。
 僕に時間があれば、そして知らないおじさんが声を掛けても受け入れオーケイならば、宝物をたくさん採ってあげたのにな……
 さて明日は8月1日だ。むかし僕らの頃の小学校で言えば登校日だった。いわば夏休み中間報告の日で
6年生の時、同級生の堀内昇君が雨の中、信濃川で家族で釣りをしていて姉と一緒に川で水死したという報告をうけたことがショックだった。夏休みと死とがその時奇妙な不安感で結びついたのだった。(仲のよい姉弟だったと聞く)その後お母さんはどうされただろう…辛い話だ。

 話は変わって今頃はだいたいに夏休みの宿題帳は途中で終わっていて後半の追い込みまで手を付けてないのが常だった。なぜとっとと終わらせていなかったのか今では不思議に思うけど、本当に何やってたんだろ…
 宿題と言えば、大げさに言うと僕の人生の宿題もきっとあの頃のようなものなのかもしれない…夏休みの終わりに必死で机に向かってべそを掻いていたようなことはもうできないと思いつつ宿題はいつ終えるつもりなのか!
 それにしても入道雲の下で蝉捕りに走り回っていた頃が懐かしいと僕ら中年世代なら誰しもが思うに違いない。でも日本の夏の環境がなにか異様に変わりつつあるのがノスタルジーに浸らせてくれないのが残念だ。
 
 
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by jinsei-detox | 2013-07-31 19:19 | 日常
日本は梅雨の渦中に入ったようで九州は大雨が続いています。東京はちょっと中休みという感じで
今日は傘をもってきませんでした。
 ところで6月も残すところあと2日。今月はこのブログをゼンゼン書いてなかったのを思い出して
今日慌てて記しているのです。
 
 ちょっと迷っていることがあります。ポロシャツの着方についてです。僕はポロシャツをズボンの中に入れたいのですが,息子がなんで外に出さないの?と不思議がるわけです。確かに通勤や外出している男性の様子を見るとみんな外に出しているのですが,中には僕のように中に入れている人もいます。でも大概が初老の人たちみたいです。僕も老人の仲間入りかあ。アロハはもちろん外に出して着ているのですが、半袖のシャツはなんとなくズボンの中にって入れたがるのです。先日電車の中で見た高校生なんかは長袖の白いシャツをだらりと外に出して着ているのでした。だらしないなあッて思うのは古い人だからなんでしょうか?
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by jinsei-detox | 2013-06-28 20:41 | 日常
今年は小ぶりながらサクランボウが沢山なった。昨年まではとりあえずサクランボウですというぐらいの
証しをたてるために実を付けたという感じだったのが、ほんとうに今年はおおっ!というくらいに実を付けたのだった。しかし色がつき始めてくると的がわんさと狙ってくるのはわかっていた。ネットを張って防衛体制をしいたのだったが、ほんとうに腹立つぐらいにすべて食べられてしまったのだ!
 カラスの勘三郎たちにだ。小さな小鳥だったらまだ寛大な気持ちになるのだが、相手は獰猛といっていいほどの
連中なのだ。よくもよくも人が楽しみにしていたサクランボを食べやがったな。憎たらしい奴らだ。奴らはすぐ近くに植えてあるキンカンやすだちなどには手を出さないのだ。
 それにしてもカラスはこのところどんどん増えているような気がする。カラスの縄張り争いの空中戦はすごいよ。執念深いというか可愛くない奴らだ。どうして「カラスの赤ちゃんなぜなくの」などという牧歌的な童謡がうまれたのか不思議な気がするね。ああくやしいな。
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by jinsei-detox | 2013-05-24 20:20 | 日常
 今年の桜はなぜそんなに慌ただしく咲いたのだろうか?いつもの歳より10日は早く咲いているようだ。
 一本の桜の木でももう散りはじめている花とこれから咲こうとしている花があるからおかしい。
  桜が咲くと意地悪な雨と風が吹くのがいつものことだ。先日のような嵐のような風が吹いたら一発で
やられてしまうだろう。まだまだ寒いので落ち着いて花見という気にもなれないですね。
 でも花が咲くと気持ちが明るくなるのは事実ですね。
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by jinsei-detox | 2013-03-26 19:22 | 日常

都電に乗って鬼子母神へ

 この昨日一昨日とどうしたんだろうと思うような風が吹いていたが、今日は穏やかな春の日になった。
桜の蕾も赤く染まりちらほらと咲いている木もあった。その前に、やはりああ、春だと思わせるのは辛夷の
花だ。
 先日40年ぶりくらいに都電に乗って、雑司ヶ谷の鬼子母神にいってきた。鬼子母神にはお参りをしなくてはと思いつつ今日まで延ばしてしまったのだ。僕が鬼子母神さんにお参りしたかったのは、栃木にいらっしゃった仏師が彫られた鬼子母神の仏像をいただいて僕の部屋にずっと置いてあるからだ。この仏像を拝まさせてもらってから僕の生活は落ち着ちつくようになったのだ。話せば長く、語るも涙、聞くも涙の物語だからやめておく。
 雑司ヶ谷の鬼子母神さんは僕が東京に上京して間もない頃、訪れた記憶がある。なんだか今訪れると境内が狭くなっているような気がするのもまわりの環境のせいだろうか…
 そうそう都電も本当に久しぶりだ。昔、学生の頃、面影橋に下宿していた頃があったので、都電にはよく乗ったものだ。自分の身体感覚が電車に乗ってもあまり昔と異ならないことが不思議だった。なんだか心細いようなあの頃の感じと変わりなかった。
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by jinsei-detox | 2013-03-19 21:01 | 日常

寒い寒い手が痺れるよ

寒い寒い手がかじかんでしまいそう。朝の犬の散歩なんて堪らないよ。
 でも「こんな寒さは春みたいなものさ」とロシアにいる息子ならいいそう。しかもその彼のところに冬休みを利用して遊びに出かけた弟ももの好きだ。ゴーリキの「外套」を読んでサンクトペテルブルグの昔のネフスキー通りを歩きながら想像したいのだとか…マイナス20度の外気にどうやって歩くんだろう?
 ロシアに行くなら真冬にいかないととよく言われるが、確かに行ってみたい気もするが、ウオッカを飲み過ぎて外で凍死ということも考えられないことはないので、その誘惑はしまっておきましょう。
 ウオッカと言えばロシアでも最近若い連中はあまり飲まないとか、ビールかワインあたりで澄ますのが普通だとか。ウオッカはオッサンの飲み物かもね。日本の若い人もあまりお酒は飲まなくなったが、これは世界的な傾向なのでしょうね。
 そのかわり女性が結構女同士で飲んでいる光景を目にすることが多くなったのもいい時代になったのだろうね。
 お酒と言えば、いま思い出したけど007のボンドもマティーニを飲んでいたな。今日辺りは僕もマティーニといきたいところだが,そんなお酒を飲めるお店も最近行かなくなったので、温かいお燗にしとこうっと。
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by jinsei-detox | 2012-12-27 17:25 | 日常

応募してくれた皆さんに

我が社の経理の人が退職するに当たって、後任の募集をかけたところ、なんと280人の応募がありました。
 それも3日で120人を超えたのでもう本当にびっくりしたなんてものじゃありませんでした。選考は現職の彼女に20人に絞ってもらい、その人たちに面接をしました。
 ほんとうにみんな優秀な人たちばかりでした。一緒に現職の彼女も面接に加わってもらい選考したのでしたが
それはそれはため息がでるくらいみんなほしいと思える人ばかりでした。それにしてもこんな優秀な女性たちを雇えない日本の社会はおかしいですよと隣の彼女もため息をついたものです。
 僕もほんとうに迷いに迷ってしまいました。面接をした人たちを集めて会社を作りたくなったほどです。
 結局今日ひとりに絞って決定しましたが、みなさんにも来てほしいのだと心から思ったものです。
 選べなかった人にも御礼を伝えたいと思いました。
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by jinsei-detox | 2012-12-26 20:37 | 日常