心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

カテゴリ:社会( 16 )

 もう9月も半ばを過ぎました。朝晩は過ごしやすくなったというより、少し肌寒いような感じです。なんだかいつもの夏より早く来ている来ているみたい。なんとなく寂しいですね。
 最近とにかくむかむかしていることがあります。朝日新聞の態度です。昔から僕は朝日新聞などを含める新聞の記事など信用していなかったけど、例の「原発の取材」「従軍慰安婦」の記事を訂正するかに見せて、自己保身に長けるその嘘寒い処世術には呆れかえってしまうのだった。
 とにかく反日というより反政府、反国家という旗頭をあげることが幼児的な根拠になっている。それだけならまだしも彼らの正義感というものを徹底的に検証するという知的な頭脳がないようなのだ。あるのは平和という名の下に集まる利権を食いあさっているえげつない社風があるのみだ。
 あんな新聞社は解体したほうがいいのだ。読売、毎日、産経だって五〇歩百歩だろう。
 戦争を賛歌していたくせに敗戦と同時に反日に代わる身の速さは天下一品。こうい新聞社のもとで書かれる記事に多くの国民が正義感を募らせるより所だと思っていたのだからふーっつだよな。
 朝日新聞で働いているヒトは今頃どんな風に感じているんだろうな……
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by jinsei-detox | 2014-09-11 20:25 | 社会
ワールドカップが始まっている。ご存じのように日本はコートジボワールに負け、ギリシャと引き分けになり
ほとんど決勝リーグに行くのは絶望的なところにきている。
 朝方実況があり、多くの日本人が2戦とも見ており、ため息だらけの朝になっていた。
それにしても不思議なのは、なぜ日本人はあの負け方に腹を立てて怒りまくらないのだろうか?
ブラジルまでいったサポータたちはなぜ怒りを爆発させないのだろうか?高いお金と時間を費やしていったのになんだこのざまは!と怒ってもいいんじゃないのか)スタジアムのゴミ拾いで世界から称賛されたようだけど、それはそれですごいことだと思うけど、仕方ないよな、次は頑張れよというような声が
ほとんどのようだ。
 この現象がどうも腑に落ちないのだ。そこまで日本人は大人になってきたのか、それとも日本人全体が悟り世代のようになり済ますことになったのだろうか。あるいはマザーシップというか母性型な国民性になったのだろうか。
 試合ぶりを見てみても、素人ながらどうも迫力のない、つまらない展開だった。なにか本能的な動きというか
神がかったやつが一人もいないというのがいないのだ。
 国が高齢化社会に突入するにあたって、若い人たちもそれにならって、なにかおとなしくなってきているのだろうか……
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by jinsei-detox | 2014-06-21 16:51 | 社会
 土曜日に3泊4日の強行的スケジュールでフィリピンへの取材を行ってきました。ココナツオイルの取材でセントトマス大学のクリスティーナ教授ら3人にインタビューです。僕は英語ができないので通訳付きです。
それにしても比国というのは英語が公用語になっていてどんな人でもだいたい喋るんですね。
僕は英語で何かを喋ろうとすると頭の中が幼児レベルにダウンしてしまうので本当に情けない思いをいつも
しているのです。
 まあそれはそうと、マニラの街にはほとんど老人というものを見なかったけど、訊いたらなんでも平均年齢が25、6歳だとか!ほんとうに若い人だらけなんで驚いたのなんの。
 東南アジアは多くの国がそのようだとか。まったく日本の超高齢化がいよいよ恐ろしい問題になってきます。
高齢化で頭がボケるだけでなく、今の日本の状態もそんな風な状態になりつつあるのではないでしょうか。
フィリピン人の看護師を受け入れる制度をあえて難しい問題を作り、入れさせないようにする看護協会だとか、集団自衛権でまだ平和ぼけの状態から抜け出せないマスコミや野党政党とか…いやほんとうに日本の国はこの先どうなっていくのでしょうか。
 韓国も中国もフィリピンからいいとこ取りをしっかりとしていって、日本人はいつまでも技術大国のような気になっているだけみたいです。
 最初に英語の話をしましたが、実は英語を話せないビジネスマンは商社マンは別にして、どうやら日本人だけみたいで、これは日本の英語教育がほんとうにまずいということなんです。
いまは小学校から英語の時間が作られたようですが、英語を話せない先生が教師では本気ではないということでしょう。
 まあかように日本のあらゆる制度が保身しか考えない官僚と政治家たちが誤魔化しだらけの政策でいたずらに朽ちていくだけなのでしょう。
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by jinsei-detox | 2014-06-16 23:27 | 社会
今日で4月も終わりです。残酷な四月よと謳ったのはたしかエリオットだったけ?
韓国で起きた客船沈没事故のニュースを聞くたびに、胸が痛くなる。高校生たちの船内放送を健気に守って
沈んでいく様子が報道されている。自分の子どもだったらどんなに胸をかきむしられるような
苦しみを思うだろう。僕は最近の韓国に関してはほんとうになんという國だと蔑視していたが、これだけは
そんな気になれない。
それにしても船員たちの無責任を絵にしたような行動をなんと言えばいいのか。
韓国にはシーマンシップの精神がまったく育っていなかったのだろうか。
これだけはいえるが日本は海軍魂が脈々と流れていて、あのようなことは絶対起こらないと信じるのだが…シーマンシップとは英国海軍が育て、その精神が各国の海軍に波及していったものなのだ。
韓国の海軍は戦後の出来上がったもので、そのような精神が醸成がなされなかったのだろうか?
それにしても酷すぎる。韓国の国民が怒り心頭にくるのも無理はない。
北朝鮮との緊張状態にあるあの隣国があの無様な緊急管理能力のなさを見せてしまうことが信じられない。
翻って我が国の防災に備える準備や心構えはどうなっているのだろう。
福島の原発の現在を思えば、日本も同じように役人たちの都合でことが進んでいるようにしか見えない。
ほんとうに国民などの生命はどうでもいいような政治体制が続いている。

死んでいった韓国の子どもたちの冥福をお祈りします。
思えば思うほど悔しさが増してくる。
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by jinsei-detox | 2014-04-30 19:03 | 社会
佐村河内守氏のとんだ活躍で世間が騒いでいる。というのももうすでにご存知であろうが、独学で音楽を学んだ全聾の天才作曲家と謳われた彼の曲がまったくゴーストライターの作品だったというのだ。詳しく言うと桐朋学園大学の講師を勤める現代音楽作曲家・新垣隆氏の手で書かれたものだったという。
実を言うと僕は佐村河内氏の作曲した「広島」という曲をCDで購入して聴いたことがある。クラッシク音楽は息子の影響で僕もよく聴くように
なり、読売新聞でベートベン以来の作曲家と彼を紹介したコラムがあったからだった。
聴いたときの感想は正直言ってなんだかいろんな曲の真似をして組み立てたような音楽でやや大げさなメロディーがなんとも大時代的なもので僕は一回聴いたきりでもう一度という気にはなれなかった。クラッシクファンの息子も肩を竦めて大したことないねと感想を漏らした。
でも彼がNHKに取り上げられたり、その映像をちらっと見たときはうわあー変な奴と思ったくらいだった。
あれは五〇年くらい前の感性だなとも思ったものだ。でも世間は全聾の音楽ということで価値を見いだしたんだろうと考えた。

でなにが言いたいかというと読売新聞のコラムを書いた音楽家もNHKの演出家も音楽関係者も、みんな騙されたんです。
でもすごく良い曲だって言ってたわけだから、いいじゃないですか。褒めそやした方が恥ずかしいのになんで彼を全否定しようとするんでしょう。誰に彼は迷惑をかけたんですか。自分らで引っかかってあいつのせいにするなんてまったくおかしなことですよ。
あいつは俺を騙したけどあの曲は素晴らしかったって言う評価がどうして出てこないのだろう!まさか全聾だったから評価したとでもいうのだろうか!ああ恥ずかしい。


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by jinsei-detox | 2014-03-10 18:13 | 社会
最近アルツハイマー・認知症についていろいろ調べることがあった。認知症八〇〇万人の時代になったと言われる。
健康状態は別にして人間の寿命が長くなってきたからだ。長生きは人類の夢であった。
しかし、長生きの代償が認知症ということなら、これは悲劇か喜劇か。

そんな関心もあってか深沢七郎の「姥捨山考」が読みたくなってきたのだった。日本の姥捨て伝説に題材をとった小説だ。
学生時代に読んだ記憶があるが、そのすごさはよく感じられなかった。ところが今読み返してみるとこれは小説というより
厳かな神話だと思った。甲州の山奥の貧しい村の農民の話で、主人公のおりんという老女が共同体の掟に従って
姥捨て山に倅に背負われていくのだが、この情景が美しいというか感動的なのだ。思わず涙腺が緩んでしまったほどだ。
おりんばあさんはたぶん60を超えたぐらいの歳ではなかったか。歯が丈夫で自分で石で砕くのだ。
無口ながらの倅の行動、孫の動物的な行動など、当時の貧しい村の中で人間が生きていくために為さねばならないことを
宿命として受け入れるその愛しさというか倫理の美しさに感動するのである。もちろん生にしがみついて人間的にこの宿命を
逃れようとする老人もいるのである。しかしおりんはまるで祝祭劇の主人公のように山に横たわりたいと思うのだ。
 
特別養老ホームで認知症でひとから介助食を食べせてもらって、漫然と生きながらえている老人たちになんの幸福感が
あるのだろうか。僕が八〇歳を過ぎたらどのような姿で生きながらえているのだろうか。
人間があまりにも長生きするようになったツケを僕らはほんとうにどうしたらいいのだろうか?

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by jinsei-detox | 2014-02-13 19:39 | 社会
8日の土曜日の雪は凄かったですね。みるみる20センチくらい積もっていきましたから。雪は大粒のそれではなく細かい雪が
切れ目なく降ってきているのを雪国育ちの僕はこれは積もるなと思ったものだ。幸い土曜日だったので通勤する人々は
難に遭わずによかったが、受験の子どもたちは大変だった。うちの下の子も帰宅はなんと23時近かくだった。国電はすべてストップ
したり、間引きしたらしく電車の中でひたすら待っている状態だったとか。しかも駅から延々と来ないタクシーを人々は行列を作って
待っていたらしい。息子は積もった雪の中を歩いて帰ってきたという。まあほんとうに想い出になる受験の日になったようだ。受かれば
よき想い出になるのだろうが、結果はどう出るか?

さて雪の翌日、都知事選挙が行われた得票率は雪のせいか46%ほどだったという。都知事は舛添要一氏に決まったようだが、
今回の立候補者の顔ぶれから引き算をしていくと彼になるのも分かるような気がする。細川の爺さんじゃ頼りないし、田母神さんでは
航空幕僚長のキャリアは当てにならないと思ったし、あとは正直言っていないんだね。桝添ねえ。なんかやな顔をしているねえ。あいつは。
辞めた猪瀬直樹もこすからい顔をしていたけど二人とも愛嬌がないんだね。どういう組織にいても絶対に這い上がってくる奴っていう感じの男でまあ上昇志向の塊のような気がするね。「美しい東京にする」だって、笑わせてくれるよ。だったら東京から電信柱をすべてなくすくらいの
ことを言ってくれればおおっとばかりに拍手するんだけど、オリンピック獲得の後にあまりにも都合のよいスローガンだ。
今日の僕は少し言葉が荒れてますか?別にこころはとても穏やかなんですがね。

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by jinsei-detox | 2014-02-10 17:01 | 社会
月末月初で明るいニュースが話題になっている。
ひとつは理化学研究所の小保方晴子さんたちがSTAP細胞を発見し海外から高く評価されていること。
もう一つは昨日入ったニュースで日本の高校生二人がローザンヌバレエコンクールで12位に入賞したこと。

最初のニュースでは彼女たちの研究の素晴らしさを説明するのではなく、プライベートのことばかり、まるで女性週刊誌のように
かぎまわっている様子は本当に日本のマスコミの幼稚さを現している。たとえばBBCなどはその研究がどのように
評価されるべきものなのかということを中心に報道されている。
小保方さんたちはプライベートなことなどばかり、その加熱な報道ぶりに悲鳴を上げ、静かに研究をさせてほしいとさえ懇願している
ではないか。ほんとうにこの国マスコミ連中はゴミと言われる所以だ。

もうひとつのニュース、ローザンヌコンクールがこれほどまで騒がれる価値のあるものなのか。まるでオリンピックで金メダルを
取ったごときに報道されている。誉めるのは結構なことだけれど、このコンクールがどういうものかをもっと調べるべきだ。
ヨーロッパ、ロシア、アメリカではこのコンクールに参加する人はまず地元で将来性のない人がでるものと評価されている現実がある。
パリオペラ座の生徒やボリショイバレエの学校の生徒たちには見向きもされないものらしい。
いってみれば将来性を見込まれていない子やバレエ後進国の子たちが、活路を見いだすためのイベントなのだ。
だからオリンピックのようないろんな国から参加していての競技ではないということを日本のマスコミはまったく理解していないようだ。
ちなみにモスクワバレエコンクールや米国のジャクソンバレエコンクールというレベルの高いダンサーが競い合って
賞を取った日本人のジュニアにはまったく関心もないくせに、ローザンヌとバカの一つ覚えのようにこれだけを取り上げるなんぞ
ほんとうに勉強不足もはなはだしいと言わざるをえない。パリオペラ座の学校の生徒やボリショイの生徒には関係ない競技になっていることを知らなくてはならない。それで日本のバレエの水準が上がりましたねえ。とくるから恥ずかしいのです。

話は変わるけど、危険な食品の成分のひとつであるトランス脂肪酸の害を米国をはじめとする先進国は法律で禁止したり
表示義務を義務付けられているのに、日本のマスコミはそんなことも知らぬのかまったく無関心を装って、ダンマリを決め込んでいる。

所詮新聞マスコミは企業の絡みで言えないのだとしたら、真実を訴える報道機関などとほざかない方がいい。
自分の足で、自分の体を張って記事にするなどという取材記者などもうとっくに消えたのかもしれないが、真実を訴えるような
素振りだけはしないほうがいい。

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by jinsei-detox | 2014-02-03 19:11 | 社会
 今日はクリスマスである。といっても別に僕にとっては格別な日ではないが。どうなんだろう昨夜会社帰り
の街や駅の様子を見ていると昔のようにクリスマスケーキを買うために長蛇の列を作って待っている
人の姿はあまり見なかったようだが…大宮駅の構内のケーキ屋さんにはそれでも長い列を作っている人もいたようだが。まあそれにしても以前のようなバカ騒ぎもなく落ち着いてきているのではないか。大人になったのか元気がなくなったのか日本は?
 ところで最近食用オイルについて勉強をしている。というのも「病気になるオイル」と「元気になるオイル」があるということを知ったからだ。オイルにはバターのような常温で固まる飽和脂肪酸と液状態の不飽和脂肪酸があり、この不飽和脂肪酸は化学構造の違いオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられるという。ここが実にややこしいのだが
オメガ9はオレイン酸を抱負に含むオリーブオイルに代表されるように酸化しにくいのが特徴で、オメガ6はベニバナ油、大豆、コーンなどの植物油リノール酸が体にいいと言うことからもてはやされて、これが現代病の要因のようである。このことはまた後で折を見て触れたいが、要はオメガ3の魚の油または亜麻仁油を意識して摂ることが大切だということらしい。アトピーなどはオメガ6が完全に主要因にあるようだ。
それから油で知ったことだが、マーガリンに代表されるトランス脂肪酸が危険な油であることを、諸外国は認めてきたのだがこの日本は成分表示の義務もなければ、外国に比べて日本の摂取量は少ないからとかいう理由で認めているのだ。最近食品の成分が気になってラベルを見る機会が増えたが、トランス脂肪酸が大量に含まれているショートングがどこにでも記載されているので驚いてしまった。マーガリンどうように米国、ヨーロッパでは禁止になっている成分なのだ。
つい最近料理の偽表示がマスコミに大々的に取り上げられて、表示したお店は土下座まがいの謝り方をしていたが、あんなことよりマスコミはなぜこのトランス脂肪酸を許可している日本政府を指弾しないのだろうか。
広告料をアテにしているマスコミは見て見ぬ振りをしているのでしょう。
本当になさけないったらありゃしない。都合の悪いことは口を紡ぎ見ない振りをしている大新聞など消えてしまった方が国民のためだ。
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by jinsei-detox | 2013-12-25 17:51 | 社会
 今朝大宮から埼京線で出社するつもりで駅に着くと、埼京線が通常通りの運行になっていない。
 構内放送では若干の遅れのようなことを放送しているので、早めに家を出たので少し余裕を持って
電車に乗り込んだ。すると板橋でドアの点検に時間が遅れていると放送している。高崎線、宇都宮線は通常通り運転しているので急ぎの方はそちらを利用するようにとのこと。どうしようかと迷いながら席が空いたので、そのまますぐ出るであろうと推測して、待機しているもなかなか動かない。だんだんとイライラが募る。いまさら線を替えるのもしゃくに障るので意地でも動かなかったのだ。それでも二十分遅れで動き出すが、戸田公園でまたなんと二十数分停車した。理由は同じで前の電車との調整だとか。本当にストレスもいいところだ。
 月曜日というと狙い定めたように、電車事故が起きるのだ。どういうことからなのだろうか?車内放送の声が聞こえる度にうんざりとする。

 もうひとつ言いたいことを思い出した。先日の台風の電車放送でのこと。強風の影響で電車が遅れたことを深くお詫びいたしますと、ホームに着くとそう放送が流れたが、この遅れは鉄道の電車のせいではないことは周知のことであり、乗客は怒っているわけではない。なのに遅れたこと深くお詫びいたしますという。これはいつものことで、なにか文句を言われる前に謝っておけば、ことが済むという体質が窺える言葉ではないかと逆に思いたくなってくるのだ。

 東武鉄道さん、JRさん、必要以上に謝ることはないのですよ。
 ただし月曜日になると事故が多く発生する原因を本当に突き止めてくれませんか。
 人身事故で電車が遅れるのは鉄道のせいではありません。。
 強風で電車が遅れるのも鉄道のせいではありません。
 
 ポイント故障は鉄道のせいです。




 
 
 
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by jinsei-detox | 2013-10-21 20:16 | 社会