心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

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若者のオシャレ?

 昨日僕の故郷の長岡に私用で出かけた。駅のホームに降り立つとさすがに寒さが身に凍みる。時刻がちょうど学校の引け時頃だったせいか、制服を着た高校生の集団と多くすれ違った。この日は雪こそ降っていなかったが、駅のまわりは昨日まで降っていた雪の名残があちこちに見られた。
 この寒い季節なのに女の子たちは短いスカートを履き、太い生足を出して歩いているのだ。暖かい地方ならともかく、この雪国でそんな姿を見かけるだけで痛々しくえ思える。そういえば以前、青森に出かけたときも、地吹雪の中を女学生が、同じように身近なスカートをはいていたことを思い出した。まったく!それがおしゃれというのだろうか!もっと冬のおしゃれを楽しむ異なった感覚ってものがないのかね。体も悪くするし、少しもおしゃれで可愛いって思えないのだけど、こっちがおじさんだから?そんなバカなことはないと思うけどな。学校の先生はなんにも思ってないのだろうか?注意しても仕方ないから黙ってるんだろうな。親もね。
 若者のおしゃれでいえばもう一つわからないスタイルがある。
 男の子でパンツまで丸見えのズリズリズボンをはいてる格好なんだけど、あれがわからない。
ふつうに見れば足が短く見えるし、道路を雑巾がけしてるような汚らしさはただだらしなく思えるだけなんだけど、本人はあれが格好いいと思ってるんだからわからない。たぶんあれはヒップホップなどのB系ファッションを意識した装いみたいに思ってるんだろうけど、鏡に自分のスタイルを映せば、ちょっと違うなって気がついてもいいのにな。それが思いこみというやつかも知れない。この思いこみは彼らだけのものでなく、きっと僕らの感覚にもあるものなんだろう。
 そういえば僕が若い頃、髪の毛は武田鉄矢みたいに長髪で、オリーブ色の米軍の半コートを着てなにかを気取っていたものだ。ああ、恥ずかしい。それにしても若いっておかしいね。
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by jinsei-detox | 2008-02-22 17:59
 今回から遅ればせながら絵を入れることにしました。そうしないことには時代について行けなくなるからです。ぼくとしては文字だけで勝負したかったのですが、さほどの文才があるわけでもなく、やはり絵がないと寂しいものだと人のブログを見て感じていたわけです。ま、そんなわけで僕も総天然色の絵を入れるのだ。ジャーン!

 さて先日、沖縄の水族館で海の生き物たちを見てきた。水族館なんて行ったのは何十年ぶりだろう。さすがに評判になった水族館だけあって、見がいがありました。
 少しまえ「へんな生き物」という本が評判になり、売れたことがあったけど、海にはほんとうにヘンナ生き物が満点の星のごとくいるんだということを改めて知りました。
 全長15メートルもあるジンベエザメ、5メールのマントを広げて泳ぐマンタと呼ばれるオニイトマキエイ、深海には得たいのわからない生物がうようよといるのだ。ミミズの化け物みたいなムラサキヌタウナギ、奇っ怪な顔をしたミゾレウツボ、目だけ光っているヒカリキンメダイなどなど。
 地球には陸の上にも昆虫なども含め、まだまだ知られていない生き物がわんさといるし、この海の中にもそれぞれがまったく不思議な形や色をして生きているのだから驚いてしまうばかりだ。
 それぞれの生き物たちは進化の枝葉から生まれてきたのだろうが、神様はどのようなつもりでこんなにも多くの種類をつくりたもうたのでしょうか。
 それにしても僕は思ったのですが、水族館には恋人同士でいくよりも、あるいは家族で行くよりも、失恋したり、落ち込んだりしているとき、あるいは孤独であったりしたときに訪れると何らかの啓示を与えてくれるような気がする。
 今度誰もいないひっそりとした水族館を訪れてみたいと思うけど、そんな時間はあるのでしょうか?ちなみに僕がこの水族館を訪れたのはおじさん、おばさんたちとゴルフをしたあとに観光でもしない?というのりでした。
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by jinsei-detox | 2008-02-07 19:09