心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

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海角七号は面白くない

 今年の初映画ということで銀座のシネスイッチに台湾映画「海角七号」を観に行った。
この映画は台湾の興行成績ではタイタニックに続くものだという。少し期待していただけにガッカリしたというのが本当のところ。
 物語は六〇年前に台湾から引き揚げた日本人教師と教え子の別れを背景に現代の日本の女性と台湾の挫折したロック歌手のロマンスと言ったところ。実を言うと映画が始まって10分もしないうちに退屈し始めてしまった。まったく何でコンな映画に人が集まったのと言うのが正直な感想だった。映画館の中は中年のおじさんおばさんがやけに多いのだ。なんでだろう?
 歴史感覚で言うと中国当局ではないが、台湾からもっと厳しい日本人の像というものがあってもいいのに、その変がやけに娯楽映画だからといってお茶を濁してなんだかわけのわからない歴史的時間をテーマにしているのだから面白いわけがない。この前のパリオペラザもそうだったけど、どうしてこんなつまらない映画におっさんたちがくるのだろう?ほんとう同じおっさんの僕にはにわからない。
 
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by jinsei-detox | 2010-01-04 20:25

やはり裏日本かな

 あっという間に年が暮れ、そして年が明けて,今日は三日目。
 31日に田舎に行き、お正月を長岡で過ごした。そうそう今年、はじめて最初から最後まで紅白歌合戦を見たのでした。別に意を決してそうしたのではなく、なんとなくそうなってしまったのだ。面白かったのは永ちゃんこと矢沢永吉がNHKで歌ったことだ。結構格好良かったけど歌詞を間違えたのか忘れてしまったのか。まさか上がったということはないだろけど、けっこう緊張したんだろうな。でも存在感というのが並の歌手や芸人には見られないものがあった。
 ところで田舎は雪。先日の帰省の際にスノータイヤに交換していたので、少々の雪道は大丈夫のはずと思い、雪降る中を車を出し買い物にでかけたが
慣れないせいかやはり雪道は怖い。雪の轍からちょっと外れるとスリップしそうになる。
それと信号が吹雪く雪でよく見えないのがなんとも言えない怖さを感じるのだ。
しかし子どもの頃は雪が少し降れば車なんて通れないものだとおもっていたものだ。
雪国も少しは発展?したみたいだけど、やはり、雪下ろしや雪かきなど昔と同じ非生産的な仕事は雪国ならではのことだ。この雪を体験するといつも思うことは、裏日本ということばがぴったりと感じるのだった。
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by jinsei-detox | 2010-01-03 18:53