心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

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真央ちゃんは踊る

 昨日のフィギアスケートの中継を会社の女性達がテレビの前に集まって、熱い視線を送っていた。真央ちゃんとキム・ヨナの対決。真央ちゃんが逆転をなるかが全国民の関心事だった。僕もどきどきとしながら画面に釘付けになっていた。キム・ヨナはガーシュインの曲を完璧な演技で完成させた。あとにつづく真央ちゃんはやはり気が張り詰めすぎていたのだろうか筋肉のピクツキまでが想像できるよう具合だった。常々僕は真央ちゃんのジャンプに至る三秒ほどの体の無防備さが気になっていた。指先が遊んでいるのだ。素人が偉そうなことを言うのは控えたいが、表現という意味で、そういうところがキムヨナと異なっていたのだ。
まだ幼いということかもしれないが、演出家の目が意識されているかどうかという所に思えるのだった。
キムヨナのコーチは会場の観衆を味方に引きつけようという演出効果を全面的にうちだしていた。ジェームスボンドの曲、ガーシュイン。作戦でもキムヨナ側の計算に一歩先を越されたのだった。
ロシアのおばちゃんは素朴すぎたのかもしれない。
それにしても真央ちゃんはなんであんなにみんなに好かれるのだろう。僕もおもわず目がやに下がっているのが自分でもわかるのである。まるで愛しい孫娘でも見ているような気になってくるのだった。
僕の息子にあんな娘が嫁さんになったらどんな素敵だろうなと思いながら、馬鹿なことを言ってらあと呆れるのだった。
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by jinsei-detox | 2010-02-27 19:11

今朝感心したこと

 ようやく首の周りに出た帯状疱疹もカサブタ状になり収まってきたようだ。ほっ。
 という気持ちもあるのかもしれないが、今朝電車で見た光景の一つに日本もまだまだいいところがあるのかもしれないと感心したことがあった。
 車いすを押している女性が車内に入り込むとき、地下鉄の職員が手助けしているのだったが、完了したあと「ありがとうございました」と丁寧にお辞儀をしたのだ。お客さんに対してご乗車していただきありがとうという意味である。手数を掛けさせたのはお客さんなのだが、とりあえず商売上そういうのは当然なことなのだろうが、それが自然に出ている態度だっただけに日本人のボランティア活動も結構本物になってきた様な気がしたのだった。僕が利用している東武線の駅員も自然に爽やかさを感じさせる働きを見せている。
 日本人の公私の倫理や道徳が崩壊しつつあると思っていただけに、ボランティア活動らにたいする意識は昔より向上しているような気がするのだが如何なものであろうか。
 ある意味では社会が成熟してきているのだろうか?反面、モンスターペアレントのような<私事>の拡大させる小児的な大人も増大しているのだ。この関係がよくわからない。
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by jinsei-detox | 2010-02-12 21:08
寒い,寒い。今年は寒いね。と最近みんなが合い言葉のように口にする。
本当に寒いですね。僕の息子はいまサンクトペテルブルグにいて、外はー40度だというから寒いなんて言ったら笑われてしまうかも。
 今、僕はゴルフの打ちっ放しから帰ってきたばかり。体がこわばっていてなかなか良いショットがでない。というのは言い訳で、ほんとうにうまくならないのである。
 大人からのバレエというのがあるが(うちの会社でいまその種のwebサイトを作る予定)大人からのゴルフという言葉もあっておかしくない。とにかく僕は50を過ぎて始めたので体がなかなか覚えてくれないのだ。なんでも子どものうちにやらないと習い事は実にならないというのがよくわかる。なんだ、あの石川遼君だって小学校の2年くらいから始めたそうではないか。まあ彼は天才的な運動能力があるにしてもほんとうにすごい子だよ。それにしても実に昨日習ったことが今日はもう忘れてしまっているのだから我ながら情けない。体が覚えてくれないのだ。きっと40才くらいから始める大人のバレエの人もそんな風に嘆いているのだろうな。
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by jinsei-detox | 2010-02-07 19:29

僕も人並みに

 もう2月だというのだからまったく早いったらありゃしない。ところで2週間前から帯状疱疹とやらに罹ってしまった。首の後ろに蚊に食われたようなしこりができ、それがやけに痛かったのだ。寝起きに発見したものだからこんな冬に蚊に刺されるわけもないだろう。だとしたらダニかなにかの虫に食われたのだろうかと思っていたのだが、痒みがなくピリピリとした痛みが走るので、なんという毒虫にやられたのかと悔しがっていたのだった。そんな風に思っている間に小さな湿疹ができはじめてきたので、さすがにこれはおかしいぞと思い、飯田橋の皮膚科に受診するとその医者は僕の患部を視もせずに、僕が虫さされだと思うのだがという問診に対する応えをそのまま受け取り軟膏を塗っておきましょうと診断と処置をするのだった。僕があのう痛みも結構あるのですがと促すと、虫の毒が残っているのじゃないかとのたもうたのであった。なんという藪医者!
この病院の名前は飯田橋中村医院という。 翌々日まったく治る気配もなく肩もいたく仕事に身が入らないので、僕の住んでいる街の皮膚科を受診すると帯状疱疹ですよ、これはと言うのだった。まだ軽いほうだという。
 この病気は精神的なストレスが要因になる事が多いという。なるほどストレスがかかっていたのだな、やはりと僕は頷くのだった。というのも会社がいま大変な時期になっているからである。
それにしてもようやく僕も帯状疱疹という病に人並みに罹ったのだった。こんな風にして人は癌になったりするのだろうななどと人ごとのように感じ入っている訳である。
今日再診にいき「よくなってきているね。よかったよかった」と診断されたのだった。
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by jinsei-detox | 2010-02-05 18:04