心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

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ああ、中国人は

 またもや中国との間にうんざりしたもめ事が起こっている。こういうことを書きたくないが黙っているとストレスが溜まるのではき出してしまう。
 なぜ日本政府は毅然とした態度で、日本の領海領土に置いて、不法侵入があったから逮捕したのだと通告しないのだろう。中国の漁船が体当たりしてきた映像記録があると言うではないか。ほんとうに外交下手というのか、こんな能力をしたものが外交をしているのかと思うと不安で堪らない。しかも尖閣諸島(釣魚島)は中国固有の領土だと温首相が表明したという。尖閣諸島の近辺に石油の埋蔵量が見込まれると知り、あわてて、既成事実を作ろうとしているのは見え見えなのに、なぜ凛とした態度で臨まないのであろう。
 中国はいつもの手で内政を外交問題にすり替えようとしている。米国のアミテージ元副長官は日本の対応は冷静で正しいとコメントしているらしいが、どういう思惑なのか本当のところはわからない。
 
 全般的に中国人というのは近代市民のマナーというものを知らないし、育ててきていない。
日本の江戸期には江戸仕草という言葉があるくらいに相手を思いやる情緒とマナーが育っていた。これは庶民感覚の身のこなしだけでなく、商売の定規にもなったのだ。日本が資本主義へすんなり移行できたのも,この感覚があったからだと言われている。
 中国人がいま日本に7万円予算の旅行パックで大量に押し寄せてきているが、ほとんどのものが日本のよいところに触れられず失望して帰国しているとも言う。7万で5泊や6泊の大衆パック旅行で満足できるわけもなかろう。日本はきれいな土地と空気があると言いながら、ガムをバスの灰皿にべったりと付けたりして、あたりいちめんゴミの山にして降りるらしい。
 いっときの農協さんがパック旅行をしたときの外国の評判とあい見合うものかも。人のことはいえないけれど、もう日本は農協的感覚は卒業したと想うのだがいかがだろうか。
 
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by jinsei-detox | 2010-09-22 18:37
最近我が社では「大人からのバレエ・com」というwebサイトを開設しているのだが、編集会議なる者をバレエ好きのボランティアの人たちに企画などをわいわいやってもらっている。もちろん大人からはじめたご婦人たちなのだが、それはそれは熱心なのだ。バレエに対してね。子どものうちに始めた人は、さほど苦もなくすんなりと取り返せるテクニックでも、はじめて40歳から始めるとなるとけっこう頭で理解できてもカラダがいうことをきいてくれないとことばかりなのではないか。ぼくも50歳を過ぎてゴルフを始めたからその感覚は理解できるのだ。昨日アドバイスされたことも今日になっていると忘れる始末。まったく進歩という言葉をどこかに捨ててきたような気がしてくるのだ。
 でも最近少しなんだかうまくなってきたよう気がする。ゴルフの場合スコアに出るから分かりやすいのである。
 スコアが良くなるということは、ミスが少なくなってきたと言うことだ。ミスが少なくなってきたのは要は基本が身につき始めたというふうに理解した。つまり僕の場合、手打ちがなくなってきたのではないか。
 実を言うとよく練習に行く打ちっ放しのレッスンプロにアドバイスをもらうようになったのだ。いろいろなタイプの初心者がいかにまずいゴルフをしているかいやになるくらい見ている人なのだ。その人が僕のクセを見てこうした方がいいですよといってくれるのである。最近カラダ全体でボールを打つことができるようになってきましたねとそのレッスンプロがいってくれた。つまりカラダのブレが小さくなってきたのだ。よしよし、これからは90を切るのはあたりまえ。80も切るように精進しようではないか。
 これは大人からのバレエのお姉様方の気持そっくりです。人のこと笑うどころじゃないですね。
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by jinsei-detox | 2010-09-20 12:47