心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

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メタポの次はロコモです

少し暖かくなりました。近くの梅の花が咲き始めています。
ことに紅梅と黄色の梅が慎ましく花を咲かせてます。
 それから辛夷の花の芽が大きく膨らみ始めています。早く暖かくならないかなあと思うのは
僕が歳を取ってきたからなのでしょうね。
 ずいぶんゴルフもやっていません。この寒いのに出かける気がしなかったのでした。
 最近ロコモという言葉を目にするようになりました。正式にはロコモティブシンドロームというらしいのです。
 加齢とともに筋肉や骨が衰えて運動器の機能が低下して要介護や寝たきりになるリスクの高い状態のことを
いうのです。現在その予備軍は4700万人ということです。メタポの次にはロコモです。
 自分の体があと10年経ったらどんな風になるだろうかと考えるとちょっといやですね。
 70歳80歳になっても背筋のシャキッとした人間でいたいと思います。
 近所に江田島の海軍士官学校をでたという方がゴミ出しの日にもしっかりとした足取りで、ゴミを出しに来られます。スタイルはすらりとしています。フーム、斯くありたい姿です。
 いつか秘訣を聴きに窺おうかと思っています。老人になってもぴっしとしていたものだと最近ことに
 感じています。
 
 
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by jinsei-detox | 2013-02-28 20:30 | 健康
先日夜中に目が覚めて、ラジオのスイッチを入れると、NHK深夜便の「にっぽんの歌」という番組をやっていた。
 アナウンサーが仲宗根美樹「川は流れる」のリクエスト文を読み、やがて歌が流れ出した。

 病葉を今日も浮かべて  街の谷 川は流れる
 ささやかな望み破れて 哀しみに 染まる瞳に
 たそがれの 水のまぶしさ

 高校の頃だろうか、しょっちゅう耳にしていた曲だった。昭和三十六年の歌という。
 ラジオの解説によればうたごえ喫茶から流行しだした歌だという。病葉(わくらば)ということばに当時は関心もなかったがこの曲を聴いてこの言葉が気になって仕方がなく、調べてみると、病気や虫のために枯れた葉。夏、赤や黄色に色づいて垂れたり縮まったりした葉のことをいうのだそうだ。意味の深い思いのある言葉だったのだ。
 作詞家は横井弘という。「あざみの歌」とか結構、人生派のうたう大御所だったらしい。
 まだ当時はこんな挫折感あふれるような歌が人々のこころに受け入れられていたのだと思うと、やはり日本はかわったんだな。 川を見つめている人は若い女性のような気もするし、傷心の身の男性のようでもある。
 なぜか情景はなんとなくお茶の水の聖橋から見る神田川あたりを思い浮かべる。聖橋からの風景に僕なりの思いがあるからだ。

 ともし灯も 薄い谷間を
  ひとすじに 川は流れる
 人の世の 塵にまみれて 
 なお生きる 水を見つめて
 嘆くまい 明日は明るく

 こういう歌が人の共感を呼んだ時代があったのだ。もう戻ることも出来ないけど、あの心情は日本人からすでに失ってしまったものなのだろうか… AKBの歌に共感している若い連中も歳をとってふと口ずさみたくなるときがあるだろうけど、どんな歌なんだろうな。

 
 
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by jinsei-detox | 2013-02-17 06:50
 まず大阪の桜宮高校のバスケ部の話から今はオリンピックの女子柔道界の話になってきている。
 自分が学校時代に体罰というものを受けたことがないのでなんとも実感が伴わないのであるが、(中学時代に担任に平手打ちのピンタを食らったことがある。これは学校で禁止されていた映画をひとりで観に行ったことで朝の朝礼の時やられた。でも担任からは可愛がられていたし、愛の鞭と解釈していたね)体罰でスポーツ技術が向上するなら、そんなうまいことはないというのが本当のところだと思う。
 選手がうまくならないから腹が立つて殴る。これは結局指導者の無能と幼さから来ているものだ。その指導者から気に入られないと思ったところに進学できないというようなシステムが出来上がってもいたらしいが、そんなことは惨めだよ。だいたいその大学に入って運動部に入部して、大きな会社に就職できるという魂胆があるのだろう。
 でもこの世の中どうなるというのだ。どこの大会社だっていつつぶれてもおかしくないのが今の世の中だ。そういうことを親がちゃんと子どもにいまの社会について語るべきだ。学校の勉強も運動も自分が生きていくための技術習得の手段なのだ。ほんとうに今の教育社会の無責任さの一旦からでるべきしてでた問題だ。
 それからオリンピックの女子連中!赤信号みんなで渡れば怖くない!というレベルじゃないか。いやいや組合を作って赤旗を揚げたというところか。
 もともと柔道なんてスポーツじゃないのだ。格闘技なのだ。相手を殺すか自分を守るかの世界なのだ。それを忘れて、シドウ、コウカ、などとポイントスポーツの真似をしているから日本は弱くなったのだ。だから世界柔道連盟から脱退して、武道の世界に戻れば体罰などというふざけた発想は出てこないのだ。金メダルを何個獲得したら将来連盟のメンバーになれば食い扶持に困らないなどという邪念に振り回されるから焦りからこづき回すようなことが起きてくるのだ。 なにかスポーツの世界で飯を食い続けようと思うところからこういった話が転がってくるのだ。
 そらからもうひとつ変な話が体罰じゃないけど出てきたね。AKBのなんとかという女が男と付き合って、それはルール違反で、その罰で自分から頭を坊主にした動画がyuotubeに出て大騒ぎになっている。
 もうまともな国じゃないよ.日本は。大の女が恋愛して、セックスしてなにが悪いんだ!それを反省して自ら坊主になる?そんな文化が日本にあったっけ?男が自分の犯したヘマを反省したというアピールに坊主になるというようなことは切腹の替わりにあったけど、女子が坊主になるなんて文化あったけ?坊主になるなら瀬戸内晴海じゃないけど、仏門に入る姿じゃないのかな?
 これってただの幼稚な発想なの?それとも秋本誰がしがしかけした企画ものなの?もうばかばかしくて悲しいよ。こんなことやっていると世界中の笑われものだよ。日本人はもう少しまともな民族じゃなかったのか。





 
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by jinsei-detox | 2013-02-06 17:00 | 社会