心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

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今年は小ぶりながらサクランボウが沢山なった。昨年まではとりあえずサクランボウですというぐらいの
証しをたてるために実を付けたという感じだったのが、ほんとうに今年はおおっ!というくらいに実を付けたのだった。しかし色がつき始めてくると的がわんさと狙ってくるのはわかっていた。ネットを張って防衛体制をしいたのだったが、ほんとうに腹立つぐらいにすべて食べられてしまったのだ!
 カラスの勘三郎たちにだ。小さな小鳥だったらまだ寛大な気持ちになるのだが、相手は獰猛といっていいほどの
連中なのだ。よくもよくも人が楽しみにしていたサクランボを食べやがったな。憎たらしい奴らだ。奴らはすぐ近くに植えてあるキンカンやすだちなどには手を出さないのだ。
 それにしてもカラスはこのところどんどん増えているような気がする。カラスの縄張り争いの空中戦はすごいよ。執念深いというか可愛くない奴らだ。どうして「カラスの赤ちゃんなぜなくの」などという牧歌的な童謡がうまれたのか不思議な気がするね。ああくやしいな。
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by jinsei-detox | 2013-05-24 20:20 | 日常
 久しぶりにハワイを訪れた。もちろん遊びではなく3泊5日の強行軍。とても疲れました。
 ほんとうに一度くらいはのんびりといろいろな島を亘り楽しむ旅行をしてみたいなあと思うばかり。
 それにしてもハワイはほんとうにいつ行っても日本人の観光客が多いものだと感心する。
 今回の旅での印象は若いカップルが目立った。昔はいかにも新婚旅行という感じが見たからに微笑ましいようなものだったが、いまは服装もラフでおしゃれな感じで海外旅行にも手慣れた雰囲気の子ばかりだ。でも
不思議なのだが、いかにも子どもっぽいのだ。姿勢が悪く、チンタラしているという言葉があてはまるのだ。
 ヨーロッパの何組かのカップル(フランス語を喋っている)を見たが、なにかが違うのだ。きっと姿勢がちがうのだろう。ほんとうに日本人は姿勢が悪い。そしてたらたら歩いている。昔の日本人も外国での立ち振る舞いなどを
からかわれたイラストなどにはその象徴として眼鏡に猫背として描かれたものだが…
 そんな雰囲気はどこから来るのだろうか、遊びとはいえもう少し大人の雰囲気がでないものなのだろうか?
 ところで自分のことだが、ますます英語が使えなくなってきているのに自分で驚いてしまった。錆びた刀という比喩どころかさやから刀が抜けない状態だった。まるで白痴状態だったなと恥ずかしくなった。ふだんの日本語も最近おぼつかない場面が多いのに比例しているのかと恐ろしさを思った。なんとかしないといけないな。
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by jinsei-detox | 2013-05-19 07:22 | 文化