心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox
8日の土曜日の雪は凄かったですね。みるみる20センチくらい積もっていきましたから。雪は大粒のそれではなく細かい雪が
切れ目なく降ってきているのを雪国育ちの僕はこれは積もるなと思ったものだ。幸い土曜日だったので通勤する人々は
難に遭わずによかったが、受験の子どもたちは大変だった。うちの下の子も帰宅はなんと23時近かくだった。国電はすべてストップ
したり、間引きしたらしく電車の中でひたすら待っている状態だったとか。しかも駅から延々と来ないタクシーを人々は行列を作って
待っていたらしい。息子は積もった雪の中を歩いて帰ってきたという。まあほんとうに想い出になる受験の日になったようだ。受かれば
よき想い出になるのだろうが、結果はどう出るか?

さて雪の翌日、都知事選挙が行われた得票率は雪のせいか46%ほどだったという。都知事は舛添要一氏に決まったようだが、
今回の立候補者の顔ぶれから引き算をしていくと彼になるのも分かるような気がする。細川の爺さんじゃ頼りないし、田母神さんでは
航空幕僚長のキャリアは当てにならないと思ったし、あとは正直言っていないんだね。桝添ねえ。なんかやな顔をしているねえ。あいつは。
辞めた猪瀬直樹もこすからい顔をしていたけど二人とも愛嬌がないんだね。どういう組織にいても絶対に這い上がってくる奴っていう感じの男でまあ上昇志向の塊のような気がするね。「美しい東京にする」だって、笑わせてくれるよ。だったら東京から電信柱をすべてなくすくらいの
ことを言ってくれればおおっとばかりに拍手するんだけど、オリンピック獲得の後にあまりにも都合のよいスローガンだ。
今日の僕は少し言葉が荒れてますか?別にこころはとても穏やかなんですがね。

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# by jinsei-detox | 2014-02-10 17:01 | 社会
先日の日曜日、百田尚樹原作「永遠の0」を観てきました。
小説もよかったけど、映画も簡潔にしかも小説の中身を的確に掴み、見事に仕上がっていた。
零戦や航空母艦赤城などはどのようにCGで映像化したのかまったく分からないが、本物の空中戦のように
思えたし、その迫力は凄いものだと感心した。
映画館の場内は結構若い人たちが大勢鑑賞しているのが嬉しかった。隣からも前後の椅子からもすすり泣きの
パレードだった。僕も主人公宮部久蔵の気持ちを思って涙が流れてしまった。幸いマスクをしていたもので、そのマスクで
涙をふいたりしてごまかしていた。
それにしても未だ映画館には入場者が絶えないという。この映画は時代の空気になにか触れたというか、人々が欲していたもの
なんだろうな。自虐するだけの日本ではなく、あの戦争を肯定するわけではないが、国ではなく家族のために戦った男の
闘いにみんなが共感したのだろう。妻と子のために生き残ろうと必死で戦う男が、海軍一の臆病者と言われたにもかかわらず、その腕は
坂井三郎氏と並ぶほどの零戦のエース級だったことにこれまた感銘するのだ。
日本の軍隊は命を大切する思想がなかったのは周知のことだが、論理をきちっと構築する作戦戦略もなかった。その国が
戦争を始めるしかなかったというのが大東亜戦争の一番の問題だったのだ。

それにしても岡田准一という俳優がはまっていたなあ。でも評判がいい景浦というヤクザの親分を演じていた田中民の芝居には
僕は肩を竦めたかった。だって嘘っぽいんだもの。こんな風にいうのはきっと僕だろうけど…

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# by jinsei-detox | 2014-02-05 18:36 | 文化
月末月初で明るいニュースが話題になっている。
ひとつは理化学研究所の小保方晴子さんたちがSTAP細胞を発見し海外から高く評価されていること。
もう一つは昨日入ったニュースで日本の高校生二人がローザンヌバレエコンクールで12位に入賞したこと。

最初のニュースでは彼女たちの研究の素晴らしさを説明するのではなく、プライベートのことばかり、まるで女性週刊誌のように
かぎまわっている様子は本当に日本のマスコミの幼稚さを現している。たとえばBBCなどはその研究がどのように
評価されるべきものなのかということを中心に報道されている。
小保方さんたちはプライベートなことなどばかり、その加熱な報道ぶりに悲鳴を上げ、静かに研究をさせてほしいとさえ懇願している
ではないか。ほんとうにこの国マスコミ連中はゴミと言われる所以だ。

もうひとつのニュース、ローザンヌコンクールがこれほどまで騒がれる価値のあるものなのか。まるでオリンピックで金メダルを
取ったごときに報道されている。誉めるのは結構なことだけれど、このコンクールがどういうものかをもっと調べるべきだ。
ヨーロッパ、ロシア、アメリカではこのコンクールに参加する人はまず地元で将来性のない人がでるものと評価されている現実がある。
パリオペラ座の生徒やボリショイバレエの学校の生徒たちには見向きもされないものらしい。
いってみれば将来性を見込まれていない子やバレエ後進国の子たちが、活路を見いだすためのイベントなのだ。
だからオリンピックのようないろんな国から参加していての競技ではないということを日本のマスコミはまったく理解していないようだ。
ちなみにモスクワバレエコンクールや米国のジャクソンバレエコンクールというレベルの高いダンサーが競い合って
賞を取った日本人のジュニアにはまったく関心もないくせに、ローザンヌとバカの一つ覚えのようにこれだけを取り上げるなんぞ
ほんとうに勉強不足もはなはだしいと言わざるをえない。パリオペラ座の学校の生徒やボリショイの生徒には関係ない競技になっていることを知らなくてはならない。それで日本のバレエの水準が上がりましたねえ。とくるから恥ずかしいのです。

話は変わるけど、危険な食品の成分のひとつであるトランス脂肪酸の害を米国をはじめとする先進国は法律で禁止したり
表示義務を義務付けられているのに、日本のマスコミはそんなことも知らぬのかまったく無関心を装って、ダンマリを決め込んでいる。

所詮新聞マスコミは企業の絡みで言えないのだとしたら、真実を訴える報道機関などとほざかない方がいい。
自分の足で、自分の体を張って記事にするなどという取材記者などもうとっくに消えたのかもしれないが、真実を訴えるような
素振りだけはしないほうがいい。

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# by jinsei-detox | 2014-02-03 19:11 | 社会
 ロシア旅行の行き帰りで百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」という小説を読んだ。出光佐三の伝記的小説だ。
この小説は大ベストセラーとして現在も売れているという。フィクションの奇想天外の面白さがあるわけでもなし
村上春樹的現代小説の匂いがあるわけでもない。言ってみれば一人の男の頑固なまでに骨の通った生き方を描いた垢抜けない作品なのだ。それが現代人の心に響いたのだ。
著者が作品を書く動機を語っている。


【著者コメント】
二年前のある日、テレビ関係の友人と雑談している時、「日章丸事件って知ってる?」と訊かれました。知らないと答える私に、彼女が概要を説明してくれたのですが、それは俄かには信じられない事件でした。いまだ戦争の痛手から立ち直れないでいた昭和28年、「七人の魔女」と呼ばれる強大な力を持つ国際石油メジャーと大英帝国を敵に回して、堂々と渡り合い、世界をあっと言わせた「日章丸」というタンカーがあったというのです。
興味を抱いた私は早速調べてみましたが、事件の全貌を知るにつれ、驚愕すると同時に震えが止まらなくなりました。そこには現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」そして「義」の心を持った男たちの姿があったからです。しかしそれ以上に私を驚かせたことがありました。それは、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者の人生です。その九十五年の生涯はまさしく凄絶としか言いようのないものでした。
――なんという凄い男がいたんや!
私は「この男を書きたい!」と心から思いました。いや――書かねばならない!この素晴らしい男を一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!それが作家としての使命だ。
気が付けば、取り憑かれたようにワープロに向かっていました。小説家になって六年、執筆しながらこれほどの充実感を覚えたことはありません。
この作品は「小説」という形を取っていますが、登場人物はすべて実在しました。そしてここに描かれた出来事は本当にあったことです。この奇跡のような英雄たちの物語が、一人でも多くの日本人に届くことを心から願っています。

いや僕も驚いた。敗戦後はみんな米国にキン00を抜かれた男たちが民主主義というパンツをはいて生きてきたんだろうと思っていた。しかしこの本を読んでこういう人がいたことに改めて尊敬の念を感じたのだ。「思い込んだら命がけ」という言葉があるがまさしく出光佐三はそのように生きた人だったことを知った。この男の生き方に僕ら日本人は驚くと同時に、嬉しさが込み上げてきたのだ。
 この本のヒットの土壌は己のためにではなく、共同体のため、日本のためと本気で信じられる男への共感にちがいない。
 それにしても出光興産の店主(社長とは呼ばない)出光佐三をこういう人だったのか今頃知る僕の知識も
恥ずかしいものだ。本当にしらないことが一杯である。






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# by jinsei-detox | 2014-01-27 19:43 | 文化
 昨年の暮れ近くに自宅のpcを替えたのに立ち上げるとエラーが出てくる。新品のしょうひんなのに。
dellに電話してようやく来週エンジニアがパーツを持ってくることになった。とんでもない時間の無駄が生じた不満をどう解消したらいいのか考えるだけで腹が立ってきた。トラブルはまだ続く。グーグルなどのサイトに接続しようとするとサイトのセキュリティ証明書に問題があると表示されてグーグルが開かなくなったのだ。
いったいどうしてなのかとまたもやDellのサポータに連絡して聞くが、長い時間をかけていろいろやったのだがまったくわからない。仕方がない自分で調べてああでもないこうでもないと試行錯誤の連続。
ほんとうにストレスが高まるばかりだ。それでもようやく夕食の少し前に、偶然おこなった処理が功を制したのかなんと問題が解決したのだった!
 おお!まるで奇跡が起きたような喜びが込み上げてきたのだった。
 実を言うとこのブログも開いて書くことができなかったのだ。ほんとうに腹がたってだれにこの怒りをぶつけてよいかわからなかったのだ。

 それにしてもpcの不得手な世代にとって、ほんとうにpcの扱い方がよくわかっていないのだ。
 ますますこんな不都合なことばかりが起きてくるんだろうな。
 
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# by jinsei-detox | 2014-01-26 21:36 | 日常
昨日の続きです。
サンクトペテルブルグにあるミハイロフスキー劇場は1833年の創立で、ソ連時代、レニングラード国立劇場あるいはマールイ劇場といっていました。バレエとオペラ専用の劇場です。
ペテルブルグにはもうひとつ有名な劇場でマリンスキー劇場というのがあって、こちらの方が大きく現在は第2シアターという近代的な劇場を作っています。
それこそマリンスキー劇場はロシアでは名門で有名なダンサーも大勢でています。最近日本人の女の子で石井久美子?という子が昨年、コールドで入って騒がれました。けだしマリンスキーは観光客が大勢いくところで、劇場も第2シアターを作ったのはもっぱら収入源の拡大を考えたからのようです。一緒にいったバレエ評論家はマリンスキーのレベルがあまりにもひどくなったと嘆いていました。
それにくらべるとミハイロフスキー劇場はナチョ・ドアトという振付家を招いたり、ワシリーエフやサラファーノフなど
やたら超大物を入団させていまや全世界の注目を浴びているようにワッショイワッショイと言う状態みたいです。
たしかにミハイロフスキー劇場はマリンスキーに比べると小さいですが、地元のバレエ好きがいく小屋のようで
ぐっと落ち着きがあるみたいでした。
僕が観た演目の「くるみ割り人形」はちょっとおしゃれをした子どもたちが親に連れられて観にくるワクワクする夜のようです。
バレエのチケットも最初のプレミアでなければ3000円ほどのお金で、いい席で観られるようです。
ボリショイバレエのチケットが16万もするのはクレイジーとしかいいようがないようです。
それにしてもバレエというのはほんとうに淡い幻影を誘う夢の時間というしかないのです。



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# by jinsei-detox | 2014-01-15 20:51 | 文化
昨日ロシアのサンクト・ペテルブルグから帰国したのでした。
極寒のロシアを体験することを期待していたのでしたが、なんと今年は異常気象らしく
8日に着いた日は0度くらいで暖かい夜でした。
それでもなんとかマイナス6度くらいにはなりましたが、ほんのさわりを感じただけの
がっくりのロシアでした。(今日はマイナス10度だとか)
さてペテルブルグはこれから出版する「白鳥の湖・秘話」の取材と舞台(「くるみ割り人形」ナチョ・ドァウト)を
観るためでした。
ロマノフ王朝最後のニコラス2世の愛人のバレエリーナであったクシシェンスカヤの邸宅を訪れたのですが、
そこはなんとロシアの政治資料館にもなっていたのです。なぜならクシシェンスカヤの邸宅は革命軍の
拠点として占拠されレーニンがバルコニーから最初に演説したところとなっているからでした。
クシシェンスカヤの本は日本でも最近出版されましたが、振り付け家プティパを悩ませた戦略家である
彼女とイタリアから招聘されたレニャーニというダンサーとの確執の闘いが「白鳥の湖」にはあったのです。
僕らはチャイコフスキーの「白鳥の湖」がすんなりと出来上がっているのを当たり前に鑑賞していますが
それはそれはいろいろなドラマが渦巻いていたのでした。

ロシアバレエはプティパという振り付け家とチャイコフスキーという音楽家がいたことによって
あのすごいバレエが作られてきたわけですが、「くるみ割り人形」も古典として12月になると
世界の都市で上演されている作品ですが、この作品をナチョ・ドァウトがミハイロフスキー劇場に
新作として発表したのです。ナチョはこの劇場にチャイコフスキーの作品を「眠りの森の美女」も
振り付けています。コンテンポラリーの振付家として有名なナチョが古典をどう料理するのか
世界的にも注目されていたわけですが、僕は驚きました。

子どもたちから愛されていた、または家庭的なクリスマスに相応しいとされている「くるみ割り人形」
があんなにも悲しい物語であるとナチョは語ったのです。
くるみ割り人形は人間になりたかったのです。マーシャもそれなりに人形を可愛がっていたものの
一夜の戯れに過ぎなかったのでした。くるみ割り人形は油が切れたように動きができなくなりドロッセルマイヤーの
もとに返されてしまったのです。僕が観た夜は人形はマトビエンコでしたが、サラファノフの人形は動画でも
目にしていたのですがとても悲しい動きがあっていたものです。
それにしても少女の愛とは残酷なものだとさりげなくあの有名な「くるみ割り人形」に託して発表したのです。

無垢な愛ほど残酷なものはないか!
とんだ衝撃的な作品から今年は甘受したものです。









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# by jinsei-detox | 2014-01-14 19:56 | 文化
 今日はクリスマスである。といっても別に僕にとっては格別な日ではないが。どうなんだろう昨夜会社帰り
の街や駅の様子を見ていると昔のようにクリスマスケーキを買うために長蛇の列を作って待っている
人の姿はあまり見なかったようだが…大宮駅の構内のケーキ屋さんにはそれでも長い列を作っている人もいたようだが。まあそれにしても以前のようなバカ騒ぎもなく落ち着いてきているのではないか。大人になったのか元気がなくなったのか日本は?
 ところで最近食用オイルについて勉強をしている。というのも「病気になるオイル」と「元気になるオイル」があるということを知ったからだ。オイルにはバターのような常温で固まる飽和脂肪酸と液状態の不飽和脂肪酸があり、この不飽和脂肪酸は化学構造の違いオメガ9、オメガ6、オメガ3に分けられるという。ここが実にややこしいのだが
オメガ9はオレイン酸を抱負に含むオリーブオイルに代表されるように酸化しにくいのが特徴で、オメガ6はベニバナ油、大豆、コーンなどの植物油リノール酸が体にいいと言うことからもてはやされて、これが現代病の要因のようである。このことはまた後で折を見て触れたいが、要はオメガ3の魚の油または亜麻仁油を意識して摂ることが大切だということらしい。アトピーなどはオメガ6が完全に主要因にあるようだ。
それから油で知ったことだが、マーガリンに代表されるトランス脂肪酸が危険な油であることを、諸外国は認めてきたのだがこの日本は成分表示の義務もなければ、外国に比べて日本の摂取量は少ないからとかいう理由で認めているのだ。最近食品の成分が気になってラベルを見る機会が増えたが、トランス脂肪酸が大量に含まれているショートングがどこにでも記載されているので驚いてしまった。マーガリンどうように米国、ヨーロッパでは禁止になっている成分なのだ。
つい最近料理の偽表示がマスコミに大々的に取り上げられて、表示したお店は土下座まがいの謝り方をしていたが、あんなことよりマスコミはなぜこのトランス脂肪酸を許可している日本政府を指弾しないのだろうか。
広告料をアテにしているマスコミは見て見ぬ振りをしているのでしょう。
本当になさけないったらありゃしない。都合の悪いことは口を紡ぎ見ない振りをしている大新聞など消えてしまった方が国民のためだ。
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# by jinsei-detox | 2013-12-25 17:51 | 社会
日頃あまり小説というのは読まなかったけれど、秋も深まったせいかなにげなく読んだ小説がとても
いい時間をつくってくれたので、少し最近は小説めいている。
 まずよかったのは松家仁之さんの「火山のふもとで」という小説。若い建築家たちの話で、静謐な時間のなかに
作者の繊細な筆遣いがほんとうに新鮮でいて、しかも安心して物語に委ねることができるのだ。これがデビュー作というのだから恐れ入った。といっても作者は新潮社で長いこと小説部門の編集者をやっていて、きっとそこで
文体というものをずっと考えてきた人なのだろう。軽井沢の森の中や別荘で仕事をしたり、遊んだりする時間の細やかさに共感でき、作者の感受性に清潔な森の中の空気のような爽やかさを感じたものだ。そしてその感覚に影響を受けたい気にさせられた。
 
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# by jinsei-detox | 2013-11-28 20:37 | 文化
 今朝大宮から埼京線で出社するつもりで駅に着くと、埼京線が通常通りの運行になっていない。
 構内放送では若干の遅れのようなことを放送しているので、早めに家を出たので少し余裕を持って
電車に乗り込んだ。すると板橋でドアの点検に時間が遅れていると放送している。高崎線、宇都宮線は通常通り運転しているので急ぎの方はそちらを利用するようにとのこと。どうしようかと迷いながら席が空いたので、そのまますぐ出るであろうと推測して、待機しているもなかなか動かない。だんだんとイライラが募る。いまさら線を替えるのもしゃくに障るので意地でも動かなかったのだ。それでも二十分遅れで動き出すが、戸田公園でまたなんと二十数分停車した。理由は同じで前の電車との調整だとか。本当にストレスもいいところだ。
 月曜日というと狙い定めたように、電車事故が起きるのだ。どういうことからなのだろうか?車内放送の声が聞こえる度にうんざりとする。

 もうひとつ言いたいことを思い出した。先日の台風の電車放送でのこと。強風の影響で電車が遅れたことを深くお詫びいたしますと、ホームに着くとそう放送が流れたが、この遅れは鉄道の電車のせいではないことは周知のことであり、乗客は怒っているわけではない。なのに遅れたこと深くお詫びいたしますという。これはいつものことで、なにか文句を言われる前に謝っておけば、ことが済むという体質が窺える言葉ではないかと逆に思いたくなってくるのだ。

 東武鉄道さん、JRさん、必要以上に謝ることはないのですよ。
 ただし月曜日になると事故が多く発生する原因を本当に突き止めてくれませんか。
 人身事故で電車が遅れるのは鉄道のせいではありません。。
 強風で電車が遅れるのも鉄道のせいではありません。
 
 ポイント故障は鉄道のせいです。




 
 
 
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# by jinsei-detox | 2013-10-21 20:16 | 社会