心身に溜まった世の中の嫌な毒をデトックスしましょう。


by jinsei-detox

ウキウキしたい春なのに

 三月の声を聞いたのになかなか今年は暖かくなりませんね。もうすぐ東北の震災時から1年になります。
 あれから日本人の心の中にはえもいわれぬ不安感と焦燥感がくすぶっていると思われます。この国に対しての憤りも、自分たちの無責任さも含めてやるせない気持ちをどうすることもなく生きているわけです。

 今朝のニュースでは立川で98歳の老女と63歳の娘さんがアパートの一室で死んでいたという。この種のニュースが毎日のように流れてくる。市の担当者は個人情報保護のもんだいや、行政上の権限のレベルで
部屋に入れなかったとか言い訳しているのだが、みんな自分の責任にならないようになにかのせいにしている。
もちろん役所の人の責任を取りざたするつもりもないが、いやな時代になったなあとみんな思っている。
 だけどこれだけは言いたいのだが、役所は土日に仕事をしろと。なんでシフトを組んで土日にやらないのだろうか?普通の市民は土日にしか市民課にいけないのですよ。
 ついつい不満が出てきますね。役所の仕事は役所の論理で動いているのを壊さないといけないですね。
 なんだか大阪市長の橋本そんの声みたいになってきたようです。

 介護疲れでどうすることもできなく誰の助けもなく死んでいってしまう人がいる国の有り様。まったく江戸時代ではありませんか。消費税や税金が上がって、そのような状況を救える制度をつくろうというなら、増税もこころよく我慢しようというものだが、ただの政府の無能のせいでつくった赤字の穴埋めのためにやろうとしているのだからふざけるなよといいたいのだ。
 大マスゴミも政府の後押しを平気でやっているのだから呆れてものがいえないです。
 
 最近小林正観という人「昨年亡くなった人)の本を読んで、不平や不満は口にしない方がいいかなと反省したばかりなのにやはり不満は出てきますね。
 もうすぐ辛夷の花も咲く春がやってきます。ウキウキしたい春なのに!
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by jinsei-detox | 2012-03-09 13:52